2008.12.21 Sunday
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2008.12.18 Thursday
Don't think, Feel !
12月13日(土)イッセーオカダプロジェクト「空箱」15:00 駅前劇場
演出・脚本・出演:高橋一生、岡田義徳 ナツコはんと見てきました。(7年くらい知ってるのに初対面!) やはりこれは最初に言わせてもらおう。近いよ!! 自由席の通路側だったので、一生君も岡田君も横を通る通る通りまくって立ち止まる。 「人生(これから先含む)で今が一番近いであろうな…」と思ったタイミングで凝視させてもらいました。すみません。 しかしどんなに距離が近くても、そこにいるって感覚がなかったなぁ。特に一生君。通りすぎたときに風を感じようが、血管までよーく見えようが。 ホログラムの映像を見てるような…、どーかと思う表現だけどオバケとかの感覚に近かったかも。とらえどころのない役のせいか…こっちの浮ついた気分のせいってのも大いにあったと思う。はは。 観劇経験の浅い私ですが、そんな私が想像してた小劇場の舞台のイメージまさにこれだわーというのが第一印象。ちょっとアングラで薄暗い感じ。 序盤は、空気になじめないまま進んでいっちゃった感じで、置いてけぼり気分。正直どーかなこれは…と居心地悪い感じで見てたんですが、中盤あたりからグイグイと引き込まれました。 最後までふわふわと疑問は残されたまんま、つかめそうでつかめなかった感じなんだけど、不思議と満足感はあった。 観劇後「よくわかんないけど、なんか言いたいことはわかった気がする〜」とナツコと話した。ブルース・リー的な。 深く考え出すともう迷いこんじゃうのがわかってたので、一旦保留という感じでふわふわした気分でちょっと早めのディナーへ向かった。(というか劇場の下の和民) そんな感じで今まさにいろいろ考え中です。考えてるうちに、舞台のリアルな感覚はするする薄れていくし。あぁ、せめてもう一回観たかったなぁ。 結局、二人はなんだったんだろう。分身…「役者」と「内面」、役作りの上で「選ばれたほう」と「選ばれなかったほう」とか、「演じる役」と「演じるために殺した自分自身」とか色々考えてみたけど、明確な答えは出てこない。ないのかも。 紙一重のところで裏表になっている二人。ふとしたキッカケで表が逆になりそうな危うい関係。でも結局ひっくるめて一人の自分。 「役者」っていう他人を生きる仕事で、中身を入れ替える作業を繰り返しているうちに自分を見失う。自分の感情やエゴを削ぎ落として、ある種自分を殺さなくちゃいけない場面って役者でなくてもきっとどの仕事でも通ずるものだから共感できた。 印象に残ってる言葉は「役者は言葉を持たない労働者」、「もがいた結果じゃなくもがいた事に意味がある」(かなりうろ覚え)。 バリバリの役者自身の言葉は等身大でリアルで、こーゆー舞台をやるのって年齢考えてもギリギリなタイミングだったんだろうなぁー。 若手俳優ってカテゴライズされてるうちに。 若手っていうには岡田君はギリギリアウトかもしんないけど(笑) (…というとベストオブカテゴライザー!って声が聞こえてくる気がする) でも最初はこのテーマでやりたかったんだろうな、と。 全体的には暗いトーンだけど、前向き。 うーん、なんだか感想をかくのがこわい舞台。こっちまで丸裸にされるような…久々にない脳みそしぼって考えるいい機会でありました。 なんかもう二人の思惑をはずれてどこまででも妄想しちゃいそうだけど、それはそれでいい気がしてる。 ナツコはんは「高橋一生て全体的にプニプニしてる」としきりに言ってた。 確かにちょっとまるくなった気がする。そんで中性的な要素が増したような。 ビアトリスを経て…、オネエ言葉はわざとだと思いたい(笑) 2008.11.20 Thursday
から騒ぎ 2回目
2回目にしてラスト。地元・大阪公演初日行ってまいりました。
大楽までには感想かこうと思ってたのに、だいぶ日がたっちゃった。 この日までに松岡さんの翻訳本を読んだので、予習は充分。(つーか翻訳本ってたっかいー!びっくり) さいたまで観たときよりも、メインキャストの(特に台詞の多い)方々に疲れが見られたかな。口がまわってなかったり、声が枯れそうだったり。だけどこの日が初見ならば気にならない程度だったかなと思います。ここぞって見せ場では、ちゃんと決めてくるのでさすがです。 11月14日(金)「から騒ぎ」 梅田芸術劇場シアタードラマシティ 改めて見るとメインキャスト4人のバランスが絶妙だなーと。 誰がいいとか比べられないほど、まったく持ち味が違いすぎるくらい違ってて、それぞれ魅力を存分に発揮してる。 ビアトリスは前に観たときよりも、キュートさと笑顔が全開。 2幕はじまってすぐに、マーガレットに得意なはずのウィットでやり込められるシーン。 前回はそんなに感じなかったんだけど、そのシーンからもう、もうかわいいの…私ビアトリスに関してはかわいいしか言えないわ。 恋に落ちたベネの変貌ぶりから逃げまわるとこが男っぽい動きに変わってて、出演者の中ではわりと「遊び」の部分でおとなしめだったビアトリスがさらにいきいきと魅力的になってました。 小出君は前もかいたけど、ほんとにコメディセンス抜群。改めて、すごいって思っちゃったなぁ。小出シェイクスピアってジャンルが別であるような感じ。 騙されたクローディオがヒアローを貶めるってシリアス真っ最中のシーンに、一言で笑わせれるんだもん。安心して笑わせてくれるのね。 とにかくこれからもどんどん舞台出てほしい。 今回はほぼ真正面の席だったので、キスシーンがっつり見れました。 一度はずして、ほっぺたなぞってまたキス…かわいいのー。自然さに衝撃うける。キスされたらおとなしく受けちゃうビアかわいいなぁ乙女だなぁなんて思いながら、ふと、なんかそんな歌詞の曲なかったっけ?と思ったらポルノのマシンガントークだった。 友達がカラオケでよく歌ってるのを聴いてたくらいなのでサビ部分しか覚えてなかったので、歌詞を見返してみたら… この曲、「から騒ぎのことかーーッ!?」ってくらいまんまだった。 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00750 ねっ。 2回目は新しい発見が色々。 ヒアローが責められたときのマーガレットはこんな複雑な顔していたのね、とか。 ハセヒロさんてこんなカッコよかったっけ〜とか。クローディオって役をここまで魅力的に見せるのって難しいことよね。「おしゃべりで高慢な女」になりがちなビアトリスも、難役だけども一本筋は通ってるけど、クローディオは簡単に言えば、まさに女の敵みたいなバカだし…。 ハセヒロさんのクローディオは、眼差しが清廉で真っすぐで、いいんだなぁ。ドン・ペドロとどれだけ遊んでもチュッチュやっても貴族っぽい気品が損なわれないし。 ニーナがお気に入りなのもわかるんだわ。 はー、本当に楽しい舞台でした。 ★余談 いまだ目撃談のない亀さまあたり、今も京都で撮影中なら観に来てるんじゃないかなんて期待して休憩時間にきょろきょろあたりを見回してたら、まさかの小栗旬が休憩から戻ってくるところを発見。 顔はよく見えなかったけど、スタイルのよさと身のこなし(?)ですぐわかった。通路横の席で長い脚をもてあましてる感じで座ってた。 通路を使って退場する吉田さんが、横を通るときにアイコンタクトをしてた、ように見えた。気のせいかも。 カテコの途中でさーっと一人だけ出て行ったので、そこで初めて気づいた人が多かったよう。キャーキャー言われてました。 2008.10.30 Thursday
イッセーオカダ
「イッセーオカダ」先行でゲットできました。
ダメもとで激戦区(だろうと思ってた)の土日狙いでせめたら無事通った。 絶望的にくじ運ないと思ってたのでびっくり。 2枚で申し込んだので友達誘っていこうと思ってたけども、これだけ会場のキャパ少ないと、ぜひともファンの方に行ってもらいたいと思う。ちょっと考える。ともかくまた遠征。 しかし今はビアトリスで頭がいっぱいだ…。うらんさんのブログの写真見ても(もう消されちゃったけど)本人ver.よりビアトリスver.に反応しちゃったくらい。 観劇してから以来ずっと、「超キューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーート。だった。」って鈴木杏ちゃん(のブログ)に負けない勢いで、頭のなかぐるぐるまだ熱に浮かされてます。 感想ブログ巡りによる調査の結果、ビア嬢に似てると挙げられたお方たち。 結構多かったのがこの4名。 ・相田翔子 ・羽野晶紀 ・酒井美紀 ・フィギュアの村主さん 共通するのは、目がくりんとしたやさしげな顔、愛嬌あるけど品のよい感じかな?画像探ししてて一番似てると思ったのは、自分的には村主さんでした。 「から騒ぎ」大阪公演(地元)も参戦予定ー。 序盤に観たきりなので、あれからどれくらい進化しているのか、小出君との絡みが楽しみ。 2008.10.16 Thursday
から騒ぎ
気づけば2ヶ月以上更新してなかった…でも今日はかかずにはいられない!
とびきりキュートで、可憐なビア嬢に恋しちゃったから! 10月11日(土)「から騒ぎ」ソワレ 彩の国さいたま芸術劇場 演出:蜷川幸雄 なるべく先入観なく観に行きたいとは思っていたものの我慢できず、すでに観劇された方の感想記事を読みふけってしまう夜を3日越えて(長かった…)よーやく11日に見ることができました。 感想記事では「一生ビアトリスは予想以上にキュート」ってのがよく見受けられ、「ま、まじすか!」と心躍りつつ「いや、ファンのひいき目はありがちだよ…」なんて決してファンの方ばかりの意見じゃなかったにもかかわらず、ガッカリしないように必死に予防線はってました。とにかく、自分の目で見るまでは…と。勝手に読んどいてなんなんだって話なんですが。そんな自分はキモヲタ度MAXの感想かくつもりでいるという。いやほんとなんなんだ自分。 11日は初の2回公演。18:30開演と思いこんで乗り込もうとしていたのですが、この日のソワレは18:00開演。前日までよりも30分早いことに直前で気づきギョエー!!でもぎりぎり間に合いました。開演時間の確認はお早めに。 以下感想。長いです。ネタバレいやんな方はいやんです。 まず、ビア嬢登場。 あんぐり。 ほんとにかばいい…。顔がまず、かわいい。 もともと薄顔の女顔だから化粧栄えするんだなぁ。間違わなけりゃカワイくなるだろうっていうのは生子ちゃんがあったから想像できてたけど、メイクさん…ほんとにありがとうです。チークがピンクー!ネイルがピンクー! 気がかりだった体格も、自分は全然気にならなかった。一緒に登場した月川さんヒアローは、もう本物の女性よりも、少なくとも自分よりは華奢に見えた(くやしいです!!)ので別格という感じだったし。 しかし見た目は完璧に女子なビア嬢、しゃべりだすと声はやはり男。トランスの陛下のときの声に近いかな?と思った。 でも、その声であっても、話がすすむくうちに全然気にならなくなって、ビアトリスっていう女性にしか見えなくなっていくのがすごく不思議。 これがオールメール。どこか男性を感じられたことが、かえってより本質が見えたかもしれない。目指したのは女性そのもの、じゃないんだ。 登場してからはもう、怒涛の台詞量でしゃべりっぱなし。それこそがビア嬢の持ち味なのですが、「ちょ一回脳内でゆっくり噛み砕かせて…!」ってくらい、遠まわしな皮肉の応酬が自分にはハイレベルすぎて、はじめは正直セリフについていけなかった。 恋に落ちた後半からはもう、ほんとにかわゆーてかわゆーて。 特に貶められた従姉妹ヒアローのために、「クローディオを殺して」と激情に揺れてベネディックに言い募るシーンなんかもう、ほんとにキレイだった。ココで完璧にビア嬢にやられちった。多分、ベネと同じタイミングで完璧に落ちた。 そのあと袖にはけていくときの後ろ姿にもグッときたんだよなぁ。背中が、肩が、何よりも揺れてる乙女だったなぁ。 「こわい子…!」って亜弓さんばりに白目むきそうになった。 思えば外山先生のときも、日比野のときも背中で語ってたんだわ。 さてほかのキャストの感想も。 小出君ベネディック。 最初に出てきたときの印象は「テレビのまんま!」顔もサイズ感もテレビのまんま! 正直なところ観るまでは、あんまり期待してなかったのです。 ルーキーズものだめもキサラギも良かったんだけども、"そのポジション"だからよかったのであって…つまりは主役向きではないんではないかと思っていて。ハセキョーの相手役をやってたときの「なぜきみが?」的なあの違和感を感じることになるのではないかと思ってたのですが。(いや見てないんだけど) いやいや、よかったの小出君。よかったの!台詞のたびにパッと目を引く。人気俳優の初舞台ってことで会場が小出君を見守ってる雰囲気というか、会場がそこに意識を集中してる感じがあって、そんなホーム感が手伝ったところもあったと思うのですが、それにしてもやっぱり目がいく華をもってるなぁと感じた。 コメディセンスがあって間の取り方がうまいから、よくウケてた。 立ち姿が素っぽいのとか、台詞に追い立てられてる感じのテクニック部分のアラはやはり感じたけども、それ以上にポジティブなパワーにあふれててよかったなぁ。 月川さんヒアロー。 いやぁ、もうひれ伏すしかない。声まで女の人なんだもの。 パンフのインタビューでも、一人もう別次元にいってしまってるもんなぁ。 女性役としての強烈な自信があって、この人と並ばなくてはならなかったビア嬢含む過去のオールメールのヒロインたちに同情しますです。 ただ自分は原作を知らないので、こー言うのはなんなんですが、月川さんヒアローは高貴な貴婦人て感じで、濡れ衣着せられて倒れちゃうようなタイプには見えず、むしろほんとに生娘ちゃうやろ!って、クローディオたちに同調しそうになるくらい妖艶だった。 長谷川君クローディオ。 スタイルいいなぁーーお尻の位置たっかいの。「4つの嘘」や「33分探偵」で見たねっちょい役とは真逆の、単純直情バカだけど憎めない奴を好演。すてきだった〜。 吉田さんとのコンビが楽しそうでよかった。 そしてそして、その吉田さんドン・ペドロ。 余裕の遊び心、すごい存在感。陽気ですてきなおじさまー。 声量が違うからグワッと胸にダイレクトにくる。舞台役者さんのパワーを体感しました。 このお方がいたから自然と気分がイタリアへととんでいけた。 嘘であっさり恋に落ち、嘘で恋した人を貶める。 パンフで小出君も触れてたけど、君たち(特に男性陣)信念とかないんかえ! 一度惚れたら信じたれや!せめておとーちゃんくらい娘信じたれや! …って冷静に考えると思うんですが、キャスト陣の素敵さ憎めなさがあいまってさほど違和感なく感情移入…何も考えず楽しく観れました。とっつき難い、敷居が高いと勝手に思ってたシェイクスピアとNINAGAWAのイメージが一新されましたわー。 まさか、一番の功労者はらっきょだったりして? うー絶対もっ回見るー! 2008.08.01 Friday
この世界に愛はあるのかい?
語尾が違うだけで一気にあんちゃんになってしまいますね。
はー、ゴンゾウが始まってから一週間が長いです。水曜日が遠い。 こないだ終わったけど、医龍2の再放送やってたときは楽しかったなぁ。 医龍録画して見て、気づいたら水曜でゴンゾウ。なんとぜいたく。 医龍はDVD買ってなかったので非常にありがたかった…が、 HDDの容量がルキズとゴンゾウと医龍2でもういっぱいです。 (残りはのだめとすべらない話とオカザイルで構成されています) カット多かったし、やはしDVD買うかなー。 最終回なんて手術後のV字行進までカットされてたし。 行進がない医龍ってなんぞー!! ともかく、今クールのドラマそっちのけで医龍熱再燃。 しかしゴンゾウも熱いです。5話でさらに加速した感じ。 ゴンゾウ〜伝説の刑事〜 5話 黒木さんがフリーダムすぎなので、最初の血気盛んキャラは一体? てな感じで岸さんと二人で、黒木さんの世話係みたくなってる 日々野んがいい感じです。 事件から一月たって、ヘタレキャラを若干引きずりつつも 凛々しくなってきたし。(ただしガサ入れの声は裏返ります) 慣れてきた感じで特捜にもちゃんと溶けこんでる。 ツーブロックにしたりして、ちょっとオサレ心を見せる余裕も。 (…かどーかは知らんが) スーツびっちり閉じて就活状態だったのが、すっかりオープン。 結構壮絶な1ヶ月だったのかもしれない。 ヤクザとの乱闘シーン超楽しかったー! やってる人たちも、楽しそうだったしよ。 黒木を止めようとしただけなのに、気づいたら何人がかりですか??って くらいの人数で羽交い絞めにされてる日比野んに笑った。 損な役回りだけど、黒木さんと比べてほぼ無傷っぽいところを見ると 案外ちゃっかり君かもしれない。 あとスキンヘッドに張り付いてるお札のヌーブラ並の吸着力に、しょーもねー!と思いながらも彼が見切れるたびに笑ってしまった。 その後の取調べの組長の顔芸なんてまんまコントだったけど個人的には好きです。 湿布張ってあげる日比野ん甲斐甲斐しい。文句言われて最後にペッて湿布を放る静かな反抗かわゆす。 黒木さんのサービスショット多いな心得すぎてるなテレ朝×東映。 耳の遠いおじいちゃんへの聞き込みのシーン、言い方がやさしいのーー。 しゃがんで、下から目を見て 「イカズチです。」 見事です…(北洋院長) 寺さんへのなつき方からしてもおじいちゃん子てのは非常に納得。 黒木→日比野へのツッコミって、実はここが初めてじゃない? シリアス・コメディのバランスが1話のテイストに近くて、楽しかったー。 何度もリピートしたくなる。ルミ子の出番も多かったし。 ゴンゾウじゃなくなってくのが寂しそうなルミ子がカワイかったです。 「きしょくわるっ!」とかツンデレだよ絶対。そいでうなぎをご褒美とか 係長ズルイなーーー。結婚したらいいのに!実質嫁の働きしてるしよ。 最後の内野さんの発作演技は、個人的にはオヤカタ様の 「お〜の〜れ〜あ〜ま〜り〜!!!!」に次ぐ勢いで 「ちょ、顔!顔〜〜〜〜!!」ってなってしまったんですが。 そんで明らかに人形がみょ〜〜〜〜んてi can flyしててもう。 内野さん自体はそのまま前のめりに体を倒しただけの感じで落ちていくのに、 遠目に見たらめいっぱい助走つけてとんでる感じでもう、 この星の一等賞になりたいの卓球でおれはーそんだけー!って感じでした。 ウワ、なつかし。 来週はメガネで潜入するシバトラ日比野んに期待。 照れた鶴ちゃんに突き飛ばされてたのは、ロマンスのフラグ? あーもうかきたいことありすぎ。 佐久間と黒木さんの夜中のランニングマシーンの静かな戦いとか、 岸さんの財布が心配とか内田朝陽と内野聖陽とかもうややこしや! とりあえず、岸・黒木・日比野組だいすき。なんていうか、もうだいすき。 2008.07.12 Saturday
テラテラ唇の誘惑
魔王 初回
全体的に暗いトーンの中で、大野君のテラテラ光った唇が気になりました。 ずいぶん初回のうちに色々バラしちゃうんだなぁと。元ネタもそうなの? 復讐の理由も相手も犯人もわかっちゃったし。 真犯人が本当に大野君かどうかというところなのかな。 主演二人が童顔なのでやはりちょっと違和感。 演技できるし、鼻バキバキガッキーほどのもんじゃないけど。 でも大野君の笑みをたたえながら目は底暗いってのはハマってるなぁ。 そして、ゲスト出演の二宮君は、これっきりの出演(だよね?)のわりに 存在感ありすぎてなんだか妙だったかな。あとで出てきそうなんだよ。 リーダーのドラマ初主演を盛り立てるために頑張ったのはわかるけど。 音楽が存在感あるな〜と思ったら医龍の人で納得! 主題歌も雰囲気に合ってるし耳に残る。 あまりミステリーの部分で引き込まれなかったけど次回も見る、かな。 2008.07.08 Tuesday
「おれは名医になる(棒)」
今回は、一通り見れてるかも。夏クールドラマの初回。
順番に感想をばー。 コード・ブルー ドクターヘリ緊急救命 初回 あああ。まったく入りこめなかったーーー。 主要4人がやっぱし、わかってたことだけど若すぎだ。 研修医ですらないって、話進むまで気づかなかったよ。 キャラの描写が、ここにくるまでなにしてたの?ってくらい学生ノリで そこでまた混乱したんだよな。 浅利くんてこないだルキズで御子柴のいやみな後輩してたよね… 織田裕二の生徒役の方がよかったんじゃないの (ただしポジションは浜田岳とかぶります) まー浅利くんはそれほど先入観がない分、まだお医者さんに見えたかな…。 ガッキーもなぁ、高校生役できるうちは高校生やっときゃいいじゃんって思う。 CMとかではつらつとした青春真っ盛りなガッキーを知ってるのに、 医学生、研修医をすっとばしていきなりお医者さんで、甲高い声で 「オペはチームだ」とか言われてもなぁ〜〜〜〜〜〜〜(言ってない) 脇も豪華なんだけど、りょうもギバちゃんもどっかで見たような役のお医者ver.て感じで。ギバちゃんのあの感じは、室井さん以外はダメだ私…。 全体的にキメキメすぎてサムかった。キムタクドラマみたいな。 若いキャストを脇で盛り立てようて感じなんだろーけど。 あ、主役の山Pは某所でも言われてたけど朝田大先生の青い頃って感じ。色んな意味で。 「おれは名医になる(棒)」そこで完全に置いていかれた。光の速さで置き去り。 ネタとして見ればツッコミどころ満載で逆にそれが狙い? なんやかんやで次回も見てしまいそーな気がする。 描写がグロいのはほんとダメでした。そこが一番のネック。 2008.07.05 Saturday
ゴンゾウ 初回
ふぉー、ゴンゾウ見ました。面白かった。
テレ朝水9って枠がまず、お呼びでない気がしてたんだけども。 ゴンゾウの予告待ちで見た9係がイマイチで、相棒もチラ見しかしたことないしで正直期待してなかったんだけど、面白かったー! ゆるグダ〜な雰囲気から、一気にシリアスモード突入!の流れにワクテカ! 1話目にしてすでにそれぞれのキャラが出来上がってて、 もう井の頭署が好きになってしまった。 日比野きゅんは外山・石坂に続くツン系?と思いきや、 またちょっと違った役どころ。 血気さかんでとんがってるけど、ヘタレ!な若手刑事。 黒木さんには、思いっきりタメ口で「あんた」呼ばわり。 キャスト紹介では「働かない黒木のことを軽蔑している」とあったけど、 呆れている、くらいに思った。空調修理のシーンはいいコンビだったし。 油断してニコラスにはあっさりのされちゃうあたりはヘタレっぷりを発揮。 その後のアクションシーンにまったく出てこなかったから、しばらくのびていたと思われる。 その後なにごともなかったようにもなみちゃんのバイオリンをすました顔で 聴いてたけど、実は始末書とかかいててほしい。 てゆかその描写が見たかった! 熱さが若さゆえにから回りしてる感じ。これからの成長が楽しみ。 ラストの電話を受けたときは動揺して固まっちゃうとこは、 外山先生の緊急オペのシーン思い出した。 「どっち!?誰が死んだの!」「やるぞ、緊急オペだ!」 緊迫感を煽るセリフ言わすとピカイチ〜。 関西でも来週から医龍2再放送ですキターーーーー。 そして黒木係長こと内野さん、スパロボシーンから演技が舞台っぽいなー…と思って冒頭からヤヴァいなーと思ったんだけど、よくよく考えるとそーゆーキャラを"演じている"役なわけでいいかも、と思い直した。最後の真剣な表情はやはり、やはり、カッコよかった…。(バカ) かんしゅけ〜〜〜。 エリート役の筒井さんはちょっと迫力不足かなぁ。 レンジ演じる大学教授をオトすシーンは、初めは油断させるための やらかい演技??と思ったけど「クズだ」って言うとこも一緒だもんよーー!一緒の演技ーー! 某ちゃんねるでこのまま「マカロニグラタン食え」って言っても違和感ないとか 言われてて笑った。マー君!! まぁ、これが筒井さんの味だってのはわかるけども、ずっとこうならキャストミスかもしれない。 黒木さんが覚醒したときに、負けてちゃいけないわけだから。 でも内野さんは振り回されてるらしい。 ヒロインの鶴ちゃん。ユイカちゃんカワイくなったなー。 (整形言われてたけど、そーなの?) 「薔薇のない〜」のときよりも大人っぽくなって、小柄なイメージがあったけど 女子高生コスプレのときに意外とスタイルいんだなぁと思った。 まぁでも、「鶴」はないわ!やはし。 ゴンゾウってタイトルの時点でイモくさいのに、ヒロイン・鶴て。 なんかの伏線だったりしたらすいません。 ねねさんはあの服はいったい…一人お祭り状態。 コトーのまりこさんみたいなポジションだと思うんだけど、 普通じゃダメだったんかと。 そんな女子ズの中でも私は、ルミ子さんがめちゃめちゃいい味出してて、好きーー。 見た目オバチャンっぽいけど声がカワイくって独特の存在感。 備品係のスイング扉とカウンターの高さがバーっぽくて、 そこで黒木さんと一緒に落ち込んだ鶴ちゃんを励ます(からかう?)シーンが バーのママとマスターみたいでイイ。 なんか、妙にハマって3回リピートしてしまった。 2008.06.26 Thursday
ナルニクル
またテンプレ変えてみた。
やはり2カラムかつ背景白が一番落ち着く。 鶴田真由もいいけどやっぱり宮崎あおいみたいなね…(篤姫) 正室に戻ってきちゃうよね。堺雅人いいよねー。 またこれからちょっとずついじっていくと思います。 ところで、過去の日記とかブログが我ながら面白いので 色んなとこに散らばってるのを集めてココにつっこもうかと思ってる。 や、面白いのは自分だけだけど。当時を知る人は面白いかも。 自分の萌え対象の移り変わり、時代の移り変わり。 サイトを通じて当時交流があった人たち。 まさに記録。実録・俺! 読み返してみて、6年前もいまもなーんにも変わってないな私。 文章の書き方はかなり違うけどね。 語尾に(何 とかつけてるのには時代感じる。 あとどんだけ暇なんだってくらい毎日更新。ライブ感がすごい。 実際とてつもなく暇だったな。 てなわけでちょびっとずつ作業していきます。 2008.06.14 Saturday
「外を歩き回るのは、体にわるい。」
遅ればせながら、ゴンゾウ〜伝説の刑事〜7月2日スタート、ですね。
刑事とかいて「デカ」と読むと思いきや、普通に「ケイジ」でした。予告によると。 ともかくゴンゾウが内野さんの役名じゃなくてよかったです。(公式参照) 公式HPの内野さんの顔がね、ほんとにもう。こゆい。いい意味です。 個人的には好きなひとばっか出るんだけど、ファンじゃなけりゃ, 地味と言わざるを得ないんだろうなこのキャスト。はは。 私自身いつもならスルーしてる枠だし、もともとそーゆーイメージの枠だけどね。 高橋一生のポジションはというと雑誌の先取り夏ドラマ情報で名前が出たり出なかったり…の期待どおりの微妙なポジション。いまだ詳細不明。 公式HPにはばっちり4番目に名前が載ってるのでそこそこ出番はある、 はずなんだけども。 てっきり若手刑事だと思っていたら、こないだの9係で流れた予告で 一瞬チラッとうつったのが制服姿でなくTシャツ姿だったもんだから 物議をかもしてます。 ![]() う〜む。 今のところ言えそうなのは、外山・石坂グループに属するツンデレ系ではないってことくらいかな。 いやそれすら一瞬すぎてわからん。 さー発表まで考えよう。 |