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Don't think, Feel !
12月13日(土)イッセーオカダプロジェクト「空箱」15:00 駅前劇場

演出・脚本・出演:高橋一生、岡田義徳

ナツコはんと見てきました。(7年くらい知ってるのに初対面!)
やはりこれは最初に言わせてもらおう。近いよ!!
自由席の通路側だったので、一生君も岡田君も横を通る通る通りまくって立ち止まる。
「人生(これから先含む)で今が一番近いであろうな…」と思ったタイミングで凝視させてもらいました。すみません。
しかしどんなに距離が近くても、そこにいるって感覚がなかったなぁ。特に一生君。通りすぎたときに風を感じようが、血管までよーく見えようが。
ホログラムの映像を見てるような…、どーかと思う表現だけどオバケとかの感覚に近かったかも。とらえどころのない役のせいか…こっちの浮ついた気分のせいってのも大いにあったと思う。はは。



観劇経験の浅い私ですが、そんな私が想像してた小劇場の舞台のイメージまさにこれだわーというのが第一印象。ちょっとアングラで薄暗い感じ。
序盤は、空気になじめないまま進んでいっちゃった感じで、置いてけぼり気分。正直どーかなこれは…と居心地悪い感じで見てたんですが、中盤あたりからグイグイと引き込まれました。
最後までふわふわと疑問は残されたまんま、つかめそうでつかめなかった感じなんだけど、不思議と満足感はあった。
観劇後「よくわかんないけど、なんか言いたいことはわかった気がする〜」とナツコと話した。ブルース・リー的な。
深く考え出すともう迷いこんじゃうのがわかってたので、一旦保留という感じでふわふわした気分でちょっと早めのディナーへ向かった。(というか劇場の下の和民)

そんな感じで今まさにいろいろ考え中です。考えてるうちに、舞台のリアルな感覚はするする薄れていくし。あぁ、せめてもう一回観たかったなぁ。

結局、二人はなんだったんだろう。分身…「役者」と「内面」、役作りの上で「選ばれたほう」と「選ばれなかったほう」とか、「演じる役」と「演じるために殺した自分自身」とか色々考えてみたけど、明確な答えは出てこない。ないのかも。
紙一重のところで裏表になっている二人。ふとしたキッカケで表が逆になりそうな危うい関係。でも結局ひっくるめて一人の自分。
「役者」っていう他人を生きる仕事で、中身を入れ替える作業を繰り返しているうちに自分を見失う。自分の感情やエゴを削ぎ落として、ある種自分を殺さなくちゃいけない場面って役者でなくてもきっとどの仕事でも通ずるものだから共感できた。
印象に残ってる言葉は「役者は言葉を持たない労働者」、「もがいた結果じゃなくもがいた事に意味がある」(かなりうろ覚え)。
バリバリの役者自身の言葉は等身大でリアルで、こーゆー舞台をやるのって年齢考えてもギリギリなタイミングだったんだろうなぁー。
若手俳優ってカテゴライズされてるうちに。
若手っていうには岡田君はギリギリアウトかもしんないけど(笑)
(…というとベストオブカテゴライザー!って声が聞こえてくる気がする)
でも最初はこのテーマでやりたかったんだろうな、と。
全体的には暗いトーンだけど、前向き。

うーん、なんだか感想をかくのがこわい舞台。こっちまで丸裸にされるような…久々にない脳みそしぼって考えるいい機会でありました。
なんかもう二人の思惑をはずれてどこまででも妄想しちゃいそうだけど、それはそれでいい気がしてる。

ナツコはんは「高橋一生て全体的にプニプニしてる」としきりに言ってた。
確かにちょっとまるくなった気がする。そんで中性的な要素が増したような。
ビアトリスを経て…、オネエ言葉はわざとだと思いたい(笑)
| 人(高橋一生) | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
から騒ぎ 2回目
2回目にしてラスト。地元・大阪公演初日行ってまいりました。
大楽までには感想かこうと思ってたのに、だいぶ日がたっちゃった。

この日までに松岡さんの翻訳本を読んだので、予習は充分。(つーか翻訳本ってたっかいー!びっくり)
さいたまで観たときよりも、メインキャストの(特に台詞の多い)方々に疲れが見られたかな。口がまわってなかったり、声が枯れそうだったり。だけどこの日が初見ならば気にならない程度だったかなと思います。ここぞって見せ場では、ちゃんと決めてくるのでさすがです。

11月14日(金)「から騒ぎ」 梅田芸術劇場シアタードラマシティ
改めて見るとメインキャスト4人のバランスが絶妙だなーと。
誰がいいとか比べられないほど、まったく持ち味が違いすぎるくらい違ってて、それぞれ魅力を存分に発揮してる。

ビアトリスは前に観たときよりも、キュートさと笑顔が全開。
2幕はじまってすぐに、マーガレットに得意なはずのウィットでやり込められるシーン。
前回はそんなに感じなかったんだけど、そのシーンからもう、もうかわいいの…私ビアトリスに関してはかわいいしか言えないわ。
恋に落ちたベネの変貌ぶりから逃げまわるとこが男っぽい動きに変わってて、出演者の中ではわりと「遊び」の部分でおとなしめだったビアトリスがさらにいきいきと魅力的になってました。

小出君は前もかいたけど、ほんとにコメディセンス抜群。改めて、すごいって思っちゃったなぁ。小出シェイクスピアってジャンルが別であるような感じ。
騙されたクローディオがヒアローを貶めるってシリアス真っ最中のシーンに、一言で笑わせれるんだもん。安心して笑わせてくれるのね。
とにかくこれからもどんどん舞台出てほしい。

今回はほぼ真正面の席だったので、キスシーンがっつり見れました。
一度はずして、ほっぺたなぞってまたキス…かわいいのー。自然さに衝撃うける。キスされたらおとなしく受けちゃうビアかわいいなぁ乙女だなぁなんて思いながら、ふと、なんかそんな歌詞の曲なかったっけ?と思ったらポルノのマシンガントークだった。
友達がカラオケでよく歌ってるのを聴いてたくらいなのでサビ部分しか覚えてなかったので、歌詞を見返してみたら…
この曲、「から騒ぎのことかーーッ!?」ってくらいまんまだった。
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A00750
ねっ。

2回目は新しい発見が色々。
ヒアローが責められたときのマーガレットはこんな複雑な顔していたのね、とか。
ハセヒロさんてこんなカッコよかったっけ〜とか。クローディオって役をここまで魅力的に見せるのって難しいことよね。「おしゃべりで高慢な女」になりがちなビアトリスも、難役だけども一本筋は通ってるけど、クローディオは簡単に言えば、まさに女の敵みたいなバカだし…。
ハセヒロさんのクローディオは、眼差しが清廉で真っすぐで、いいんだなぁ。ドン・ペドロとどれだけ遊んでもチュッチュやっても貴族っぽい気品が損なわれないし。
ニーナがお気に入りなのもわかるんだわ。

はー、本当に楽しい舞台でした。

★余談
いまだ目撃談のない亀さまあたり、今も京都で撮影中なら観に来てるんじゃないかなんて期待して休憩時間にきょろきょろあたりを見回してたら、まさかの小栗旬が休憩から戻ってくるところを発見。
顔はよく見えなかったけど、スタイルのよさと身のこなし(?)ですぐわかった。通路横の席で長い脚をもてあましてる感じで座ってた。
通路を使って退場する吉田さんが、横を通るときにアイコンタクトをしてた、ように見えた。気のせいかも。
カテコの途中でさーっと一人だけ出て行ったので、そこで初めて気づいた人が多かったよう。キャーキャー言われてました。
| 人(高橋一生) | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
イッセーオカダ
「イッセーオカダ」先行でゲットできました。
ダメもとで激戦区(だろうと思ってた)の土日狙いでせめたら無事通った。
絶望的にくじ運ないと思ってたのでびっくり。
2枚で申し込んだので友達誘っていこうと思ってたけども、これだけ会場のキャパ少ないと、ぜひともファンの方に行ってもらいたいと思う。ちょっと考える。ともかくまた遠征。

しかし今はビアトリスで頭がいっぱいだ…。うらんさんのブログの写真見ても(もう消されちゃったけど)本人ver.よりビアトリスver.に反応しちゃったくらい。
観劇してから以来ずっと、「超キューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーート。だった。」って鈴木杏ちゃん(のブログ)に負けない勢いで、頭のなかぐるぐるまだ熱に浮かされてます。

感想ブログ巡りによる調査の結果、ビア嬢に似てると挙げられたお方たち。
結構多かったのがこの4名。
・相田翔子
・羽野晶紀
・酒井美紀
・フィギュアの村主さん

共通するのは、目がくりんとしたやさしげな顔、愛嬌あるけど品のよい感じかな?画像探ししてて一番似てると思ったのは、自分的には村主さんでした。

「から騒ぎ」大阪公演(地元)も参戦予定ー。
序盤に観たきりなので、あれからどれくらい進化しているのか、小出君との絡みが楽しみ。
| 人(高橋一生) | 20:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
「外を歩き回るのは、体にわるい。」
遅ればせながら、ゴンゾウ〜伝説の刑事〜7月2日スタート、ですね。
刑事とかいて「デカ」と読むと思いきや、普通に「ケイジ」でした。予告によると。
ともかくゴンゾウが内野さんの役名じゃなくてよかったです。(公式参照)
公式HPの内野さんの顔がね、ほんとにもう。こゆい。いい意味です。
個人的には好きなひとばっか出るんだけど、ファンじゃなけりゃ,
地味と言わざるを得ないんだろうなこのキャスト。はは。
私自身いつもならスルーしてる枠だし、もともとそーゆーイメージの枠だけどね。

高橋一生のポジションはというと雑誌の先取り夏ドラマ情報で名前が出たり出なかったり…の期待どおりの微妙なポジション。いまだ詳細不明。
公式HPにはばっちり4番目に名前が載ってるのでそこそこ出番はある、
はずなんだけども。
てっきり若手刑事だと思っていたら、こないだの9係で流れた予告で
一瞬チラッとうつったのが制服姿でなくTシャツ姿だったもんだから
物議をかもしてます。

ゴンゾウ 高橋一生 内野聖陽

う〜む。
今のところ言えそうなのは、外山・石坂グループに属するツンデレ系ではないってことくらいかな。
いやそれすら一瞬すぎてわからん。
さー発表まで考えよう。
| 人(高橋一生) | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
ワールズエンドガールフレンド
ここしばらくでぞくぞくと情報がまいこんできてウハウハー。
こりゃいよいよ、いよいよ、いよいよ〜〜〜?(なんだ)
ブログさぼってたあいだの高橋一生関連情報。

★ から騒ぎ
公式ブログ。なぜか一生さんの撮影裏側写真だけ超拡大できるっていうサービス。
チラシ写真も拡大できるといいんだけどなー。

★ 「カメ流」読みました。
亀さま、いっちゃんべた褒め!!や、亀さまが「いっちゃん」てかいてたからさ…。
「風林火山」ファンとして、普段の関係がそのままオヤカタ様と駒井の関係に
現れてるってのは嬉しいー。ほんと仲いいんだなぁ。
違う畑でやってきて、出会って、年齢とか関係なく、刺激して尊敬しあえる関係って
ええなぁって思う。
その部分だけ立ち読みしたけど、面白そうだったので買おうかなって思ってる。
しかし、亀さまもツンデレっぽいんだよなー…。
情熱大陸のあのそっけなさと、ブログとかインタで感じる人なつっこさが
全然自分の中でリンクしない。一度うちとけてしまえば超オープンて感じなんだが。
気むずかしそうでハードル高そうなんだけど、人脈はばひろいし。
モロ爺(加藤武さん)から木村了くんまで。すんごいキャパだよ。
やっぱ亀さまはオヤカタ様だよ。
サニーはドラマでなくても亀さまを「若」ってよぶらしい。
それ素敵すぎー!いーたーがーきーーーーーーーーーーーー!
モロ爺との「話すことあり」「聞くことあり」ってエピソードもすごいイイ。
パズルでの弁護士さん役素敵だったー。現代劇もいける!

★ 「瞼の母」はじまりましたなー。
10日初日むかえたようで。ファン様たちの感想待ち。

★ 「an weekly」買いマーシタ。
こ、これは…かわいすぎる。大口あけてる写真がツボでした。
あんまりこーゆー無邪気な感じの写真見たことなかったので新鮮だったなー。
外山と同じ人とは思えないもんね。
髪形とか服装でガラッと雰囲気変わってしまうってのは、俳優としてすごい得ですよな。
果たして高橋一生はイケメンなんだろーか、と自分に問いかけてみることがあるの
ですが(いや、どっちでもいんだけどさ)やっぱイケメンだ!うんうん!
とコレ見て思ったのですよ。
しかし表紙を携帯の待ちうけにしてたら、それを見た友達が「クドカンやん」って言ってきマーシタ。あ、やっぱそーなんだって思いマーシタ。

★ 7月連ドラ出演!
上記の「an」がソース。これはうれしい!レギュラーかなー。レギュラーだといいなー。

★ 「ケータイ刑事銭型雷」見マーシタ。
17話のゲスト出演のやつです。いやーもー、コメディやらせたらほんと天才だよ…。
髪長くねーのに異様に髪をすき、メガネかけてねーのにクイッと異様に持ち上げる(ワンピのクラハドールみたいに)声色まで変えてやりすぎってくらい嬉々として
バカ坊を演じてる。
なんでここまではっちゃけてんだと思ったら監督が豊島さんで納得。
安心して本領発揮できたわけですな。役名キヨシだし。
怪奇またやってくんないかなー。
| 人(高橋一生) | 00:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
ぎゃー
高橋一生 weekly an 表紙
がばいい〜…。
| 人(高橋一生) | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
世界のニナガワ
テンプレまた変えましたーてか戻しました。
背景だけちょっと変えた。やはり2カラムが落ち着く…またちょいちょい変えるかも。

それはともかく。
高橋一生またまた舞台出演決定ー!
しかも世界のニナガワのオールメール・シリーズ。いや、あんまり知らないんだけど。
"男だらけでやるシェイクスピア喜劇"シリーズがあるらしいですな。

彩の国シェイクスピア・シリーズ 第20弾
から騒ぎ →公式ブログ

ベネディック(パデュアの若い貴族)
    …小出恵介
ビアトリス(レオナートの姪)
    …高橋一生
クローディオ(フローレンスの若い貴族)
    …長谷川博己
ヒアロー(レオナートの娘)
    …月川悠貴
ドン・ペドロ(アラゴンの領主)
    …吉田鋼太郎
レオナート(メッシーナの知事) 
    …瑳川哲朗  他

から騒ぎ 小出恵介 蜷川
このポスタービジュアルはいったい…どこぞのナンバーワン様ですか?

小出恵介が主演抜擢!ってニュースは先に見てて「ほぉ〜(みこしば〜)」
「小栗旬がニナガワに仲介」で「ほぉ〜(エラくなったもんだ小栗)」
「男同士のキスが見所」で「ほぉ〜(どーよそれ)」ってな感じでそのまま
終わったんだがー。その相手役でしたか。
ビアトリス役。おんなやくーーーー。
怪奇での女装しか思い浮かばない…結構カワイかったけど、白黒だったしな…。
高橋一生子ちゃん。
亀さまに女形とはなんぞやと、教えてもらったりしたらいいよーーー。

大阪きてくれるみたいなので行きたいー!
舞台とか観にいったことないしミーハーファンお呼びでないかもしんないけど
観てみたい。でもきっと争奪戦よね。世界のニナガワだものね。
チケットの取り方とか知らんー…。
| 人(高橋一生) | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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